導入期は、「ピアノを弾くこと」より、まずは「音楽に触れること」

「ピアノのレッスン=ピアノを弾くこと」 と考えがちですが、導入期ではまず「音楽と仲良しになること」が大切です。たとえば、楽譜の音符を長さどおりにきちんと弾けてもそこに「音楽」がなければ決して良い演奏とは言えません。音楽としてピアノが弾けるための、「歌う心」「リズム感」「イメージをもつ」を養うために、導入期のレッスンではレッスン時間の半分は「音楽に触れる」指導を行っています。




           
               




知っている曲がたくさんあるから、もっと弾きたくなる!

導入期のピアノレッスンの楽譜は、他の楽器に比べて驚くほど数多くの本が出版されています。

最近では、デザインもかわいらしいものが多くなり多種多様で、楽器店でも目移りしてしまうほどです。
ただし、数ある中からレッスンで使用する教本を選ぶ上で大切なことは、「生徒のみなさんがいかに興味を持つ楽譜かどうか」ということ。全く知らない曲よりも、どこかで耳にしたことのある曲だと曲への馴染みが早く練習も楽しくなり、進みも早くなります。















きれいな色おんぷで音の名前が覚えられる
「おんぷボード」
「とっても楽しいト音記号」「お父さん、本当は強いぞフォルテだぞ」など耳に残るフレーズの「おんがくかるた」
レッスンについて

レッスンQ&Aレッスン導入編
レッスンQ&A→レッスン実践編
レッスンでは、始める年齢に合わせて「ピアノひけるよ!」「トンプソン」「リラフレッチャー」の中から選択して教本を使用しています。併用曲集として「ぴあのどりーむ」「バーナムピアノテクニック」を使用しています。
大人レッスンでは教本として「大人のピアノ教本」を使用し、併用曲は生徒さんの希望曲をお聞きしてレッスンしています。
歌い弾き(ピアノを弾きながら違うメロディーを歌うこと)は難しいけど、耳で音を聞き分ける力がつきます。さぁ、先生と一緒に歌ってみよう!
先生の弾くピアノに合わせて楽器でリズムをたたいてます。ノリが大切!さて、今日は何の曲を先生は弾いているのかな?
楽しい併用教材で音楽知識もバッチリ!

楽譜にはたくさんの情報が書かれていて、それらをきちんと読んで理解して演奏しなくてはなりません。そのような音楽知識を理解して覚えるために、「おんぷかるた」「おんぷボード」「おんぷカード」を使用しています。遊び感覚で学習できるので、知らず知らず覚えてしまいます。
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